ヒプノセラピーで映像が見える人と見えない人の違いとは!?

「自分には前世が見えるか不安です。」

 

はじめてヒプノセラピーを受ける方からよく聞かれることです。

 

ヒプノセラピーとは、
催眠によって(催眠といっても寝る寸前のようなうとうとした状態で、意識ははっきりしている中、セラピストと対話しながらすすめます)潜在意識に働きかけて、前世や幼少時代の記憶に遡る手法です。
答えはすべて自分の心の中にあり、それを自分自身が見つけていきます。
本人の体験(前世の場合は、自分が繰り返しているパターンや傾向、癖などに気付くことができ、また幼少時代に遡った場合は、そのときの感情を大人になった自分が知る)をとおして、自分の心と感覚で実感したことは確かな癒しや気付きとなり、未来へ向かって進もうというエネルギーになります。

 

そう聞かれたとき、私は

10人いたら10人の方すべてが映像が見えるわけではありません。」

と答えます。

 

 

そう言われると、

えっ?!

と思われる方もいるかもしれませんね。

 

 

映像の捉え方は人によってさまざまで、大まかに分けて3つのタイプがあります。

 

◆視覚タイプ 

絵、写真のように場面や景色が映像で見えるタイプ

何か質問されると、目は上向きに動く傾向にある。

 

◆感覚タイプ 

色彩や光を感じたり、音が聞こえたり、冷たい熱いなどの知覚で感じるタイプ

何か質問されると、目は横向きに動く傾向にある。

 

◆感情タイプ 

その場面に出てくる自分や人の感情を感じるタイプ

何か質問されると、目は下向きに動く傾向にある。

 

 

つまり、映像で見える「視覚」タイプの方だけではなく、「感覚」や「感情」でその場面を十分感じられる方もいるんです。

 

ただ、どのタイプにしても「ありありと感じる」というよりも「ぼんやり、うっすら」と浮かんでくるという方が多いようです。

 

あなたはどのタイプにあてはまるでしょうか。

 

セラピーでは、あなたのペースにあわせて誘導していきますので、

ゆっくり観察していってみましょう。

 

あなたにとって最も適切な形で答えは得られますよ。