人は傷つくことはない、とは?!

今日は獅子座の新月ですね。

今回の新月は、

「私たちの人生に喜びや楽しみ、
ときめきをもたらし、
ワクワクドキドキする事柄について、
意図し、種まきをする好機」

だそうです。

 

何か種まきしたいですね!

 

 

今日は「本来、人は傷つくことはない」というお話です。

 

 

 

カウンセリングでご相談される内容はやはり人間関係のことがが多いです。

日々生活していれば、人間関係の悩みはつきものですよね。

 

相手を

怒らせないために、

悲しませないために、

嫌な思いをさせないために、

など

傷つけないように

気を配って対応する。

 

 

 

でも、

 

 

本来、人は傷つくことはないんです。

 

 

 

 

えっ?!

それって、どういうこと??

 

 

そう思いますよね。

 

 

私もはじめその言葉を聞いたとき、

 

いやいや、傷つくでしょう。

状況によっては、嫌われるでしょう。

 

そう思いました。

 

 

でも、

 

人は傷つく要素が自分の中になければ、傷つくことはない

 

それがわかりました。

 

 

傷つく、ということは自分の中にその要素があるということ、

ただそれだけなんです。

 

 

例えば、こんな感じです。

Aさん、Bさん、Cさんの3人がいました。

 

Aさん:「Yさんって気が利くと思わない?」

Bさん:「すごい気が利くと思う。」

Cさん:「・・・・(えっ、私が気が利かないって言ってる?ショック)」 ←心の声

 

 

 

 

このCさんは「自分は気が利かない人間だ」と思っています。

なので、

Aさん、BさんはYさんのことを話しただけなのに、

その会話を聞いたCさんは自分のことを気が利かないと言われている

と感じて傷ついたというケースです。

 

 

もし、Cさんが「自分のことを気が利かない人間」と思っていなければ、

このような話がでたとしても傷つくはずがない、

ということなんです。

 

 

 

 

また、

「バカかおまえはー」という声が聞こえてきて、

近くにいたAくん、Bくんはビクッとしたとします。

 

 

もしAくんもBくんも自分のことをバカだと思っていなければ、

ビクっと反応することもない、

そんな言葉すら耳に入ってこない、

 

そういうことです。

 

 

 

「人が傷つく」ということは、その要素が自分の中にあり、それは自分の問題だということ。

 

いったい自分は反応したのか

 

反応した”それ”が大事なんですね。

 

反応したものが、

今の自分にとっていらないものであれば、それを手放していきましょう

 

 

たとえ、それが過去にあった辛い出来事が原因だったとしてもそれは過去のこと。

この先の未来には不要なものです。

もっともっと身軽になって、この先の未来へ進んでいきましょう。

 

 

 

悩みは自分一人で整理したりするのも難しいことがあります。

そんなときはセラピストを大いに活用してください。

 

 

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