苦手なものに意識を向ける人と向けない人の違いとは!?

「私、セミって嫌いなんですよね。家の近所でもよく遭遇するんです。」

 

駅のベンチでセミが舞っているなあと眺めていたとき、隣にいた女性が私に話しかけてきました。

 

 

と、そのとき突然

セミがその女性目掛けて飛んできて、

女性の顔の周りをチッチッチと鳴きながら飛び回わり去っていったんです、、、唖然。

 

女性はキャーキャー言いながら、

「いつもこんな感じなんです。セミのほうもきっと私が嫌いなこと知ってるんですよね。」

って。

 

私もどこに向かって飛んでいくのかわからないセミはどちらかといえば苦手かな。

刺されたりするわけではないけれど、突然こっちに向かって飛んできたりするし、

死んでるのかなと思って近づいてみると、突然鳴きながら動いたりして、

驚かされるから。苦笑

 

 

でもこのとき、ふと思いましたよ。

私がセミに襲われたっておかしくないはず。

この女性と私との差はなんだろうと。

 

 

この女性のセミに対する嫌いという気持ち(苦手意識)は、

イメージであらわすと、このくらいの大きさかな。

 

私のほうは、

 

 

このくらいかな。

 

 

嫌いとか、苦手と思うということはそれだけそこに対して意識を向けているということ。

だからセミもそれに反応しているんですよね。

 

できるだけ気にしない、気にしない

難しいことですけどね。

 

 

苦手な人に対する気持ちも同じです。

嫌だなとか、関わりたくないな、と考えれば考えるほど、相手を意識していることになります。

 

そういったことはできるだけ考えないように、意識を向けないようにしてみましょう。

 

一緒に暮らしている家族の場合は、なかなかそういうわけにもいかないかとは思いますが、、

そういう人だと割り切るとか、その人以外の他の何かについて考えてみるようにします。

そうすると、相手との関係性が少しずつ変わってくると思います。

 

 

私も会社員時代に苦手な上司がいました。

嫌だと思えば思うほど自分が苦しくなるので、必要以上に関わらない、そういう人だと割り切って気にしないで過ごすよう心掛けました。

すると、上司に対してぶつかることやイライラしてしまうことが減っていきました。

 

相手を変えることはできません

自分が心地よく毎日を過ごせるように自分自身の意識の向け先を変えていきましょう

 

 

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