プロフィール

150のさまよう人に“幸せ地図”を提供してきた
視界良好ヒプノセラピー
旅するセラピスト 愛川真理

はじめまして、愛川真理です。

自分に自信をもてない方、過去のしがらみを断ち切りたい方、本当の自分で生きたいと願う方が抱えてしまっている心のキズがあなたの誇りと希望に変わるヒプノセラピーを提供しています。

 

あなたの悩みを解決するためにはヒプノセラピストである私と悩み抱えているあなたとの相性がとても大切です。
そこで、私の生い立ちからヒプノセラピストになった経緯をお伝えしていきます。興味がおありでしたら、ぜひご覧ください。

 

  • 甘えられなかった幼少期

父、母、姉、妹、祖母の6人家族。父と母は仲が良かったけれど、祖母は気が強く、父や母と口喧嘩している姿をみるといつも家族がこわれてしまうのではないかと心配している子でした。

父は仕事で忙しく、祖母は気性が激しいので近づきがたく、母の膝の上に乗りたいと思いながらも1つ違いの姉、5つ下に妹がいて、いつも我慢していた記憶があります。自分はいなくてもいいのかなと思っていて、「どっかにいっちゃおう」と言って、玄関のところへ行き、パタンとドアを閉める音をさせ、出ていくフリだけしてそこにたたずむ。
心配して見に来てくれると信じて行動で確認していたんですね。

 

  • 母に褒められたいあまり自分を押し殺していた小中学生時代

小学生のときの忘れられない苦い思い出は、小学4年生の国語の授業のときのこと。発表したときに何かおかしかったのか、笑われて深く傷ついたこと。もう一つは小学校5年生のとき。今日の給食はなんだろうとフタをあけたとき、給食当番のHちゃんに「のぞくんじゃないの。お行儀が悪い。」と手をピシャっとたたかれて、びっくりしたこと。その後、人前で話すことが怖くなり、必要以上に人に気を遣ったりするようになったのはそんな経験も影響したように思います。

家では姉と成績だけでなく、ケンカすれば負けるなと祖母には言われ、比較されることが悲しく、私は私なのにといつも心の中で思っていました。それでも、姉と同じようにやっていれば母にほめられると思い、自分を押し殺して、姉がやることを真似しているような子供でした。

 

  • 父と母を突然失うことによる心のキズ

高校3年生のとき、出張中だった父を急性心不全で亡くす。
突然の出来事でした。朝5時頃、母が電話でだれかと話している声で目が覚めてベットの中でじっとしていました。母の声しか聞こえませんが、なんとなく状況を察し、泣きながら聞いていた記憶があります。

5年前には母との突然の別れも経験しました。
亡くなる日の朝も普段と変わらず、「夜はうちでご飯食べるの?」「食べるよ」「じゃあ、天丼にしようかしら」と会話して出掛けたのに、病院で横たわる母と対面したときは茫然。手の施しようがない大動脈解離でした。目の前からあらゆる色が消え、モノクロの世界になってしまいました。

「親孝行、したい時分に親はなし」ということわざはありますが、
父と母を突然失うという心のキズは、また大切な人を失ったらどうしようという不安や恐怖となって深く残ることになります。

 

  • ヒプノセラピーと出会って心のキズが癒された

短大卒業後、大手メーカーに就職。配属された部門は情報システム部。やりがいと面白さはありましたが、残業も多く、ときには休出もあり。ストレスを感じながらも「やればできる」といつも言い聞かせながらがんばっていました。

そんな中、ふらっと入った本屋さんでヒプノセラピーのことを知りました。前世を体験したり、子供の頃の気持ちを癒すことができるセラピーがあることに胸が高まったことを今でもはっきりと覚えています。

前世なんてほんとにあるのかなと思いながらもヒプノセラピーを受けてみました。

はじめて受けたときはインナーチャイルドに会いに行きました。
でてきてくれた子は3歳の子。一見元気そうに見えるけれど、どこか寂しそう。
何か言いたいことがあるか聞いたところ、「もっとママに甘えたかった」、「私のことをもっと見てほしかった」などいろいろなことを話してくれました。そして、公園で一緒に遊んでいるうちにどんどん笑顔に。
最後は「また会おうね~」とわかれることができました。

必要以上にがんばってしまうのは、がんばらないと認めてもらえないと思っていたからだった、ということがセラピーを受けてわかったことでした。

 

前世は、中世ヨーロッパ時代の女の子が出てきました。その家を守る必要があり、長女でしたが、16歳で結婚することになります。まだまだ家族と一緒にいたいという思いはあったけれど、家のために仕方なく嫁いでいくという人生でした。

その後、また別の機会にヒプノセラピーを受けたとき、その時代に家族と長く過ごせなかったことから、今世では再びそのときの母を選んで生まれてきたことがわかりました。

すでに両親とも他界していますが、母とは長く一緒に暮らすことができ、過去の願いは時を越えて叶えたのかも?と思ってしまいます。

過去に生きた人生があって今の人生があるということをリアルに感じ、心が熱くなる体験でした。

 

もともと精神世界のことについては興味がありましたが、自分は何者なのか、どうして生まれてきたのか、自分の使命とは何なのか、さらなる探求がはじまります。

 

  • 会社員からヒプノセラピストへ

会社で働き続ければ安定した収入は得られるけれど、私が本当に心からやりたいことはなんだろうかと考えるようになり、週末にヒプノセラピスト養成講座をはじめ、心理カウンセリング、ヒーリング等さまざまな講座に参加し、学びを深めていきました。

 

ヒプノセラピーは、催眠によって(催眠といっても寝る寸前のようなうとうとした状態で、意識ははっきりしている中、セラピストと対話をしながらすすめる)潜在意識に働きかけて、前世や幼少時代の記憶をさかのぼる手法。答えはすべて自分の心の中にあり、それを自分自身が見つけていく。本人の体験をとおして、自分の心と感覚で実感したことは確かな癒しや気付きとなり、未来へ向かって進もうというエネルギーになります。

悩んでいる方が本当の自分に気づき、もっとラクに希望をもって幸せな人生を歩んでもらえたらと、そんな気持ちで平日は会社員として働きながら、週末にヒプノセラピストとしての活動を開始します。

ヒプノセラピーを受けられた方からいただいた感想は以下のとおりです。(掲載にあたってはご本人の了承済みです)

  • Tさん(30代 男性)
    「本当の自分とは何なのかということが過去の自分と出会うことでだんだんとわかり、少しずつ自分を認められるようになりました。すると自分の世界が俯瞰して見られて、今まで許せなかったことに対してはあまり意識が向かなくなり、自分が何をしたいのかということに意識が向くようになって、引き寄せるものも変化してきたのがよかったです。」
  • Yさん(40代 女性)
    「見えないけれど祖母を感じ、最終 自分の迷いが解決し、これからの始まりに、期待、希望、楽しみが生まれました。」
  • Mさん(50代 女性)
    「自分の誕生を家族が喜んでくれていた情景を見ることができました。特に母の優しい眼差しを感じることが今できたことは、何よりのギフトでした。3回受けてみて必要なときに必要なことがやってくるんだとあらためて感じました。」
  • Nさん(50代 女性)
    「故人とのつながりが感じられました。亡くなった後もちゃんと見守ってもらえているんだなと再確認できた気がして安心できました。」

セラピーを終えたあと、すっきりとした表情に変わる人たちと接するうち、ヒプノセラピーを必要としている方はもっといるはず。そんな方たちをサポートしていきたいと強く思うようになり、20年以上勤めた会社を退職し、セラピストとして独立することを決意しました。

 

  • 本当の自分で輝いて生きる人を増やしたい

会社を退社後、まずは旅をしようと愛媛、鳥取、隠岐の島、宮崎、鹿児島、海外はセドナ、シャスタを訪れました。

旅先で参加したイベントでは、偶然ヒプノセラピーに興味を持っている方に出会うといったご縁から再びその土地に訪れてセラピーをさせていただくことが続き、旅するセラピストとして活動をはじめました。

主な活動拠点は神奈川、東京都内。その他にご縁のあった愛媛、神戸、鹿児島、沖縄などにも出向き、セラピーをさせていただいています。

ヒプノセラピーの素晴らしさは自分自身の体験をとおして答えをみつけていくところにあります。

自分に自信がもてない方や過去のしがらみを引きずってしまう方、自分らしく生きていきたいと願う方たちが、ヒプノセラピーをとおして、本当の自分に気づき、イキイキ輝いて生きられますように。そんな人たちを増やしていくことが私の使命と感じています。

私がそうであったようにまずは本当の自分を取り戻し、あなた自身が幸せを実感しながら視界良好な人生を作り上げていけるよう全力でサポートさせていただきます。

私と一緒にあなたの幸せ地図を探しませんか?

 

旅するセラピスト 愛川真理